D2安田純さんの研究がNutrition Researchに掲載されました

博士課程後期課程2回生安田純さんが取り組んだ研究が、「Nutrition Research」に原著論文として掲載されました。

この研究論文は、健常若年者270名を対象に、筋量に影響する年齢、性別、身体活動量などの因子を考慮した上でも、習慣的な朝食摂取頻度が四肢の除脂肪量(筋量の指標)と関連することを明らかにしました。

このことから、筋量の維持・増加の観点からも朝食摂取の重要性が示唆されました。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0271531718304524?via%3Dihub

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