Frontiers in Physiologyに原著論文が掲載されました

寝たきりなどの極度の不活動(本研究ではギプス固定に近い後肢懸垂による筋萎縮モデル)後もレジスタンス運動に伴う筋肥大効果は変わらない、という動物実験の結果をFront. Physiol.で報告しました。
阿藤聡くん(現名古屋工業大学・特別研究員)の博士論文の研究です。
新型コロナウイルスの影響による自宅待機による筋萎縮も、運動を再開すれば(きっと)取り戻せます!
https://www.frontiersin.org/article/10.3389/fphys.2020.00469

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